整形外科との違い

1H2A6482

整形外科では、レントゲンやMRIでよりケガの診断をおこないます。受傷後、病院で診断をおこなうことで、治療開始から終了に至るまでスムーズにすすめることが可能です。

整形外科での治療とは、投薬と物療機器による治療が中心です。
整骨院での治療は、人の手を用いた手技療法を主体とし、補助的に物療機器を用いて治療を行います。

矯正治療

事故後のむち打ちにより、首の動かしにくさや痛みが出たという方だけでなく、吐き気やめまい、頭痛を訴える方もいます。事故の大きな衝撃で、むち打ちだけでなく背中・腰に痛みが出ることもあります。それはなぜかというと、大きな衝撃で首や背中、腰などに歪みが生じます。そこで、矯正治療を行うことでバランスを整え自然治癒力を高め、早期症状改善につながります。

手技治療

交通事故・むちうちでは、筋肉の緊張がどの筋肉に緊張や痛み、しびれが出るかは個人差があります。

その方の症状に合わせた手技治療で筋肉を緩め症状緩和・改善を行います。

イオノソン(特殊電気機器)

物理療法としてイオノソンという特殊電気を導入しています。この機器は、ドイツのもので、サッカーのナショナルチームなどで使われている医療機器です。急性期の痛みを和らげるのに抜群の効果を発揮し、炎症を鎮めてなるべく早く痛みを取る効果があります。その為、交通事故患者様の治療にも使用しています。

コミュニケーション

交通事故に遭って辛いお気持ち、いつ治るのかわからず苦しんでいる方にパンダ接骨院・鍼灸院では身体を治すだけではなく、心のケアも大切にしています。不安や悩みを解消し、患者さんが安心して通院していただける環境作りに努めています。