保険について

1H2A6482

保険の種類と慰謝料について説明しています。

「自賠責保険」と「任意保険」

交通事故の保険には、強制的にはいる「自賠責保険」と、任意ではいる「任意保険」の2つがあります。強制保険と任意保険は両方加入しておくべきです。

現代の車社会では外に出ればどこでも交通事故に遭う危険性があります。車を運転していようとなかろうと誰でも交通事故の加害者、被害者になる可能性があるのです。

あまり想像したくはありませんが、万が一交通事故を起こしてしまった場合は保険に頼らないと被害者への治療費や慰謝料を支払う事は難しいと思います。

車やバイクを運転する場合には加入が義務付けられている強制保険だけでなく、民間の任意保険へも加入しておくことを強くオススメします。

強制保険は被害者の救済を目的とした保険なので保証額も最小額です。その為、強制保険で賄いきれない金額だと全額自腹となります。しかし任意保険に加入していれば強制保険で賄いきれない金額をカバーしてくれることがあります。

パンダ接骨院・鍼灸院では、交通事故の保険についてのご相談も受け付けています。

交通事故の慰謝料ってどう決まるの?

よく「交通事故に遭ったから慰謝料を貰った」とテレビやドラマで放送される事がありますが、実は交通事故の慰謝料って算出方法によって金額がまるで違うのです。

まず、自賠責保険。こちらは実際に治療に掛かった日数(または算出された治療期間)×4,200円で固定されています。民間の保険会社と違い営利を目的としていないので治療費のみに焦点を当てた算出方法となっています。

どんな支払い基準なのかは事故の被害者でも教えてもらえません。

また、営利を目的としているので保険の支払いを渋る会社もあるようです。保険会社選びはくれぐれも慎重に行いましょう。提示された慰謝料に納得できない時は弁護士に相談して裁判を起こす事も可能です。