どこに行っても治らない症状に挑戦し続ける パンダ接骨鍼灸院〜どこに行っても治らない症状に挑戦し続ける〜

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電気

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イオノソン

これは、サッカーの名門ACミランやドイツのハンドボールナショナルチームなど、世界の名だたるスポーツ業界でもリハビリやトレーニングの目的で取り入れられている治療器具で、広島市内では当院含め3台しか導入されない、非常に珍しい治療器具です。

このマシンにより、電気と超音波の複合治療が可能となりました。


超音波により、1秒間に10万回以上の細やかな振動を体に与える事が出来ます。この細かい振動で細胞レベルのマッサージが出来、筋肉を弛緩させることが出来ます。電気治療との併用により、熱や効果の浸透が早くなります。

また、患部治療だけでなく、関連筋も同時に治療できます。

私たち動物は激しく動くと血液が早く流れ摩擦電気を起こします。これは体内で起きる微細な発電システムといえます。そして正常な時と不調な時を比べるとこの電流に変化が生じ、また不要な帯電が起こります。皮膚からの通電はこの逆反応で、外から電圧と電流を加えて不調を正そうと試みるものです。


直流電気を断続して流すことでからだの組織や細胞のイオン環境を整えて、炎症や変性、痛みを和らげる作用が期待できます。


水分のイオン化作用。人の体の60%以上が水分で、しかも生理的な食塩水です。食塩水に電極を入れて水を電気分解すると、(+極)に酸素、(-極)に水素が発生します。しかし外界とは隔離された皮膚の上から通電しても酸素や水素は皮膚からはでてきません。からだの中で起きるのは細胞や組織、またその間にある水分のイオン化です。


炎症を進め、殺菌する作用。(+極)ではものが集まり固まる傾向が強く、炎症を進め、殺菌作用もあります。(-極)では拡散し軟化する傾向が強く、消炎、鎮痛作用水分のイオン化が認識されています。


消炎、鎮痛作用。一般的には(-極)を治療電子として(+極)を不関導子(電流を一定方向に流すこと)とします。また長く通電しても組織に慣れが生じて電気分解が進まなくなるため、断続して通電します。

これらの電気刺激により、関節可動域の拡大と維持。


関節の可動域は、組織やあらゆる原因により制限されます。その拡大には次のように電気刺激を適用します。


線維組織の拘縮や瘢痕。関節の一方の軟性組織が硬くなるために起こる関節可動域の制限には、拘縮を起こしている筋肉へ定期的に電気刺激を適用します。特に方の痛みや関節の痛みを軽減し、可動域を大幅に改善することができます。