どこに行っても治らない症状に挑戦し続ける パンダ接骨鍼灸院〜どこに行っても治らない症状に挑戦し続ける〜

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パンダの鍼灸治療とは

パンダ接骨院・鍼灸院では、治療を受けた当日よりも、翌日、翌々日に悪いものがスーと抜けていくように身体が軽くなって、症状が解消したと患者さんから言われます。鍼灸治療の効果は、私達の身体に本来備わっている『調整力・回復力』が引き出されることによって発現します。すなわち、鍼や灸などの手段を用いた「治療」は回復力・調整力を引き出す『きっかけ』であり、痛みが取れる、症状が改善する、身体が楽になるなどの「効果」は「治療」によって引き出された調整力・回復力が、働いた『結果』得られるものです。

では具体的に、その回復力・調整力が、どのように働くのかと言いますと、その作用のメカニズムは単一ではなく、人体に本来備わっている機能が、複数に関連して、治療効果を引き出していると考えられます。パンダ接骨院・鍼灸院における「鍼灸治療」効果出現の仕組みについて説明します。

鍼灸治療の効果:血流の改善

鍼灸治療は、簡単に言えば身体に微細な「キズ」を付ける治療法です。ですが、治療には極めて細い鍼を用いていますので、実際にはその傷口は、わずかに確認できるかどうかという程度の微細な「キズ」です。その「キズ」は主に皮膚、筋肉などの組織に付けられ、治療を受ける人の状態によって体表面からの深度が決定されます。

傷が浅ければ皮膚部分のみに「キズ」が付けられ、皮膚組織を超えた場合には主に筋肉組織に微細な「キズ」を付けることになります。身体は組織の一部が損傷した場合、すなわち身体のどこかが「キズ付いた」場合、それを修復させるための反応を活発にして、キズの付いた部分が元の状態に戻るような働きをします。その際、一連の修復反応に関連して、周辺の血流が促進されるなど、キズの付いた組織が、修復されやすい環境が整えられます。

例えば、コリや痛みの原因となる筋肉の疲労などは、血行不良によって慢性化している場合が多いため、それを改善させるためには、まず血行を改善させることが有効です。また、ひとつの「キズ」で、どの程度の範囲の血流が改善されるかは個人の体質や状態によって異なります。

それなら、「血流を良くするだけなら運動をしたり、お風呂に入っても血流良くなるわけだし、それなら、わざわざ鍼を刺さなくてもいいのでは?」との疑問が湧いてくるかもしれません。ごもっともなご意見です。ですので、これに関して鍼治療の特に優れている点を二つ挙げて説明してみましょう。

まず、一つ目は悪いポイント【=ツボ】に鍼を刺すということです。悪いポイントに鍼を刺すということは、悪い場所の血流を集中して改善できるということです。また、鍼の深さを調整することで、血流の悪くなりやすい深部の状態を集中して改善させることもできます。

次に、二つ目は、鍼によるキズが修復されるまでの間、血流改善などの治療作用が持続する点です。個人差はあるものの、2~3日は持続するものと考えております。よく、鍼灸治療を受けた直後よりも、翌日~3日後の方が症状が楽になったのを実感できるという事を患者さんから言われます。それは血流改善などの、治療後の反応を受け、身体の状態が1~2日かけて調えられていったからだと考えられます。

また、例えばお風呂で温まって血行を良くした場合の効果は一時的なものになりやすいのですが、鍼灸治療の場合、最終的には自分自身の力で血流が改善した結果、効果が出現するので、鍼によるキズが修復され、直接的な治療反応はストップしても、その効果は持続しやすいという特徴があります。ですので、鍼灸治療は効果の持続と再発の予防に優れた方法であると考えています。

鍼灸治療の反射的な効果

少なくとも1~2日の時間が経過しなければ、鍼灸治療の効果はまったく現れないのかと言いますと、そうではありません。治療が終わって、その場で症状がすっかり解消されてしまうこともありますし、少なくともある程度軽減されていることがほとんどです。その場合、鍼の刺激が神経を介して脊髄や脳(神経中枢)に伝わり、脳や脊髄からの反射的な指令によって、筋肉の緊張状態などに変化が生じるのではと考えられます。

治療直後の感じは良好に思えるのですが、場合によっては2~3日後には元の治療前の状態に戻ってしまうこともあります。これは先に説明した鍼灸治療による血流改善の作用が十分に働かず、筋肉疲労などの患部の回復が不十分に終わったことが、理由として考えられます。

従って、治療をした場所の軽快感など、治療直後の状態・感覚も重要ですが、継続した治療効果を望むなら、やはり治療翌日~3日後位の状態を重視した方が良いと思います。

その他のメカニズム

鍼灸治療効果のメカニズムはその他、自律神経、免疫、内分泌、脳内環境など、それぞれに対する調整作用が関わると考えられます。
要するに、鍼治療とは、「身体上の悪い場所もしくはそれに関連する場所(ツボ)に鍼を刺し目印をつけて、身体にそれを認識させ、様々な機能を発動させた結果、身体をよりよい状態に近づける治療法です。

パンダ接骨院・鍼灸院では肩こり、腰痛、関節痛はもちろん、頭痛、耳鳴り、不眠症など、その他不定愁訴を改善しています。

※鍼は全て使い捨てを使用していますので、感染症などの危険性はありません。