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猫背

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原因となるもの

日常生活の習慣によるもの

デスクワークが多い、スマホ依存症、椅子の座り方。これら何気ない普段の生活で、猫背へと変化させることがあります。

このように猫背になる原因は、様々ありますが、1つの原因だけによるものでもありません。長年の間にいくつもの原因が重なり合い猫背になるのですが、猫背にはいくつかの種類があるのです。


これら猫背のタイプによっても改善法や姿勢ベルトなど使用するものは異なってきます。色々な姿勢改善法を試してきたが、改善できないと悩んでいる方はひょっとしたらタイプと方法が一致していないかもしれません。

筋力低下による猫背

原因の一つに背中の筋力の低下によるものがあります。だからと、ただ闇雲にトレーニングをしても猫背は改善しません。ここだけを鍛えればいいというものではありません。姿勢維持に欠かせない背中の筋肉を鍛えなければならないからです。

実は、姿勢を維持する役割を持つ背中の筋肉量は姿勢の良い方と、あまり差が無い人でも猫背になりやすい方がおられます。


この様に姿勢の良い方にたいして猫背になりやすい方の特徴は、骨盤に原因がある場合があります。骨盤を支える筋肉などが弱くなると、骨盤を正常な状態で保てなくなります。骨盤が正常な状態でないと姿勢を維持するために使う筋肉が姿勢の良い方に比べると、より負担がかかりやすくなり姿勢維持する筋肉に疲労がたまり姿勢の維持ができにくくなります。


この骨盤を支える筋肉を腸腰筋といいます。腸腰筋は、骨盤周りにある筋肉の総称で、インナーマッスルの一つです。正しい姿勢の維持や下半身を使った動作(歩くや飛び跳ねる)の制御と深い関わりのある筋肉です。歩行とも関係の深い筋肉で普段あまり歩かないと年齢と共に衰えてきます。

腸腰筋と骨盤の深い関係

腸腰筋の中の大腰筋は腰と足をつないでいます。この大腰筋が機能していないと、腰の反りが強くなり骨盤が前傾してきます。また逆に弱ってくると大殿筋に引っ張られ骨盤が前傾してきます。


大腰筋の筋委縮の場合、骨盤が前に傾き、腰が反り過ぎる状態になり、ポッコリお腹のように見えます。大腰筋の機能低下の場合、大殿筋に引き寄せられ骨盤が後傾する。顎を突き出すような姿勢で全体的に背中を丸くさせているのが特徴的。

筋肉の柔軟性の低下によるもの

体の前側の柔軟性低下により、肩関節が前方に引き付けられ猫背になってしまう方がいます。この筋肉を大胸筋といい腕を上げたり、横に開いたりする際に作用します。

しかし、最近の生活環境ではこの動作が減ってきている方がいます。その中でもPCやスマホの使い過ぎも原因の一つになります。日中仕事でパソコン操作ばかりで、仕事が終わってからスマホに...この時の姿勢を思い出して下さい。画面をみる姿勢は、顔を突き出し、背中が丸まっていると思います。

関節可動域低下によるもの

背骨の可動域が減少したことにより起こる猫背には2通りあります。1つは背骨を支えている靭帯の柔軟性が損なわれることにより関節が正常に動きにくくなり、猫背になりやすくなります。

何となく猫背と言われると、背骨が前側に曲がっていると想像は出来ると思いますが、これは骨が曲がるのではなく、背骨の間にある椎間板の機能低下により背骨が本来の可動域が確保できなくなり起こりえる猫背です。

椎間板は年齢と共に本来の機能を維持することが難しくなります。機能低下を防ぎ、機能回復を高めることが重要です。

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