起床時に発症した腰痛

2020/07/18 ぎっくり腰
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こんにちは、パンダ接骨鍼灸院『可部院』の橋本です

今回は、起床時に発症した腰痛についてご紹介しようと思います。


基本情報
性別:男性
年齢:50代
身長:166㎝
体重:64kg


現病歴
元々持病で腰痛を持っていたが、仕事や日常生活には問題ない程度だった。


主訴
下位腰椎の痛み
腰の前屈にて痛みがひどくなる。

朝、起床時に身体を屈げるようにして起き上がった際に腰の下に痛みが起きて受傷されました。

 

ADL(日常生活動作)では、靴下をはく動作、車の乗り降りなどで痛みが起きます。

※当院の姿勢分析では、C型の姿勢でした。

徒手検査の結果から「腰椎椎間板症」を疑いハイボルトにて痛いの原因がどこか検査しました。
検査の結果から中殿筋、腰椎椎間関節に原因があると判明しました。

 

以上の結果より考察すると。
 

C型の姿勢により腰椎の生理的前弯が消失し真っ直ぐになっていた。

腰椎にストレスが加わりやすくなっている。

起床時に急に起き上がった事によって椎間板にストレスが加わる

発症

※股関節の硬さもあったので、腰椎にストレスがかかりやすくなっている。

 

という考察になりました。

 

 

 

そこで、椎間板へのストレスが軽減するように施術を行なったところ

 

2回目の施術でADLに支障がなくなりました。

 

3回目の施術では、痛みなく動けるようになりました。

 

 

同じような症状でお困りの方は、パンダ接骨鍼灸院へ

 

 

パンダ接骨鍼灸院 緑井

広島県広島市安佐南区緑井3-2-3-102

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パンダ接骨鍼灸院 可部

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