4~5年前に発症したヘルニアが再発した患者さん

2020/07/11 ぎっくり腰
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こんにちは、パンダ接骨鍼灸院『可部院』の橋本です。

今回は、4~5年前に発症したヘルニアが再発した患者さんについてご紹介しようと思います。


基本情報
性別:男性
年齢:30代
身長:168㎝
体重:85kg
※ここ1~2年で体重が10kg増加

 

現病歴
4~5年前に腰椎のヘルニアになった(第3腰椎)
当時は、左脚に痺れが出現し、整形外科で痛み止めの薬と湿布を処方された。

 

主訴
下位腰椎の痛み
両殿部の痛み
足底部の痺れ

地面に座っていて立ち上げろうとした際に腰部から殿部に痛みが走り受傷されました。
ADL(日常生活動作)では、車の乗り降りにて痛みが出現します。

当院の姿勢分析では、S型の姿勢でした。

徒手検査の結果から「腰椎椎間板症」を疑いハイボルトにて痛いの原因がどこか検査しました。
検査の結果から腸腰筋、腰椎椎間関節に原因があると判明しました。

以上の結果より考察すると。


体重の増加により椎間板にストレスが加わっている。

S型の姿勢により日常的に椎間板にストレスがかかりやすい↓
地面から立ち上げる際に腸腰筋が使えない

腰椎の前弯が強くなる

発症


という考察になりました。



そこで、椎間板へのストレスが軽減するように施術を行なったところ

2回目の施術でADLに支障がなくなり、痺れも消失しました。
3回目の施術では、痛みなく動けるようになりました。




同じような症状でお困りの方は、パンダ接骨鍼灸院へ

 

 

パンダ接骨鍼灸院 緑井

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