足に感じるシビレ、違和感は…?

2020/09/04 慢性腰痛
坐骨神経

こんにちは!

パンダ接骨鍼灸院です!!

 

以前、坐骨神経に関して、お伝えしました。

今日は、その続きをお伝えしていこうと思います。

前回同様に少し、専門用語をいれつつ、お伝えしていきますね。

 

坐骨神経痛とは、「症状」の表現であり、病名ではありません。

「坐骨神経痛」の名前が示すとおり坐骨神経が圧迫されることによって生じる、「神経痛」を総称して坐骨神経痛と言います

坐骨神経痛は、何らかの原因で、坐骨神経が圧迫される事で痛みが生じ、臀部から太ももの後ろ側にかけて鋭い痛みがあります。

また、症状が深刻になると脚の痺れが徐々に下まで伸びていき、脚の指先まで痺れるケースも出てきます。

坐骨神経は、臀部、太ももの裏など、下半身の後ろを通っているため臀部から足の指の範囲に症状が出ることが多いのです。

また、天候などによっても症状が不規則に変化するという特徴も持っています。

坐骨神経痛がぎっくり腰やヘルニア以上に「厄介」だとされるのは、その痛みの特徴にあります。

具体的には、以下のものです。

■ 激痛もあるが、比較的鈍痛が多い
■ 痺れ、痛みは限定的な動作に伴う
■ 常に不快な思いが伴う。

坐骨神経痛 は、ぎっくり腰や椎間板ヘルニアのように極端な激痛が襲ってくることがあまりありません。

我慢できない痛みではないという症状が、坐骨神経痛を負っている人を病院から遠ざけることもあるようです。

限定的な動きをした時だけ、痺れたり何だか気持ち悪い感覚が続くといったような症状だからこそ逆に油断をまねくこともあります。

専門家での診察を遅らせ、症状を悪化させてしまうといったような、悪循環をもつくってしまうこともあります。

また、坐骨神経痛は筋肉・骨の強度が衰えてくる、中高年の世代に最も多く発症する症状です。

若い世代の方の発症も、少なくはないようです。

 

今回は以上になります。

最後までお読み下さりありがとうございます。