ファスティングをしない方がよい方

2021/08/16 ブログ

今日はファスティングをしない方がよい方についてお話ししたいと思います。

ファスティングに向かない方

・持病があり、薬を服用している方

・風邪を引いていたり病気治療中や体調不良の方

・心臓や胃といった内臓に障害がある方

・過去に脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞を起こした経験がある方

・発育段階の中学生以下の方

・高齢で基礎体力のない方

・妊娠している方、授乳中の方

・摂食障害で拒食症や過食症の方

・極端に痩せている方(女性で体重35kg以下、男性で体重40kg以下)など

健康な方でも体質的に向かない方やその日の体調でファスティングが出来ない場合があります。必ず健康を確認してから行うようにしてください。また、生理中の場合はホルモンバランスが乱れ自分の意図とは違う反応を示してしまう場合もありますのでおすすめできません。

ファスティングは必ず自己責任のもと、無理せず実施してください。実施中に具合が悪くなった場合はすぐに中止しましょう。実施中は1日あたり約1ℓ〜2ℓの良質な水を10回以上にこまめに分けて飲んでください。

以上の事に気をつけてファスティングをするようにしてください。