ストレッチの種類について

2021/05/17 ブログ

広島市 パンダ接骨鍼灸院 ブログ

こんにちは!

前回ストレッチをするメリットについてお話しさせて頂きました。

今回はストレッチの種類についてお話ししたいと思います。

 

・静的ストレッチ

静止した状態で行うストレッチです。スタティックストレッチとも呼ばれています。筋肉の可動域の限界まで伸ばし息を吐きながら数十秒間キープします。

効果

運動で使った筋肉を緩め筋肉痛を和らげる効果があるので運動後などクールダウンに行いましょう。

 

・動的ストレッチ

ダイナミックストレッチとも呼ばれます。名前の通りダイナミックに腕や足を動かしながら様々な方向に曲げ伸ばしを行います。例としてラジオ体操などがあげられます。準備運動として行いましょう。

効果

運動ができる状態に身体を起こすことが出来ます。動きながらストレッチすることで関節の可動域を広げパフォーマンスの向上が期待出来ます。

 

・バリスティックストレッチング

主に反動を使い筋肉を瞬発的に伸び縮みさせていくストレッチ方法です。例としてアキレス腱伸ばしなどがあげられます。こちらも運動前に準備運動として行いましょう。

効果

瞬発力が高まりますので瞬発力が必要なスポーツのウォームアップとして行うのが効果的です。

 

・ペアストレッチ

ペアの人に押してもらいながらストレッチします。1人では伸ばしきれない場所を伸ばす場合や部分的に柔軟性を向上したい場合に効果的です。

効果

脱力した状態でストレッチが出来るので1番ストレッチ効果が高く無理なく左右バランスを整えることが出来ます。

今回はストレッチの種類についてのお話しでした。