めまいの原因について

2021/03/23 ブログ

皆さんこんにちは!

今回は、めまいについてお伝えしていこうと思います。

突然起きたり、原因が分からないことも多いので、少しでもお役にたてればと思ってます。

一般にめまいと言われるものにはさまざまな症状があります。

天井や自分の周囲がぐるぐる回る、体がぐらぐら、ふわふわした感じや気が遠くなりそうな感じ、目の前が真っ暗になる感じや物が二重に見えるなどです。

立ち上がったときに、目の前が暗くなるような場合は、立ちくらみと呼ぶこともあります。

このようなめまいの原因になる病気は一つではありません。

代表的なものは、耳の奥の内耳という部分にある、体の姿勢を保つ器官が何らかの異常を来して起きる内耳性のめまいです。

めまいの原因の一つは、内耳にある身体の平衡感覚を司る三半規管、前庭の異常でこれにもさまざまな種類があります。

中高年の人が起床時や寝返りを打ったときによく起きるのが良性発作性頭位めまい症で耳石器から剥がれた耳石が三半規管内を浮遊していることが原因です。

突発性難聴や前庭神経炎もめまいを引き起こします。

一方で循環器系の病気によってもめまいが起こります。

一つは低血圧によるもので朝の血圧が下がり過ぎる起立性低血圧は立ちくらみが大きな特徴です。

高血圧の薬の量が多過ぎるときも、同じような症状が出ることがありますし、精神科の薬や睡眠薬などの副作用であることも考えられます。

また脳梗塞や脳出血の病変が小脳や脳幹に及んだ場合は一症状としてめまいが起きることがあります。

今回はめまいの原因についてのお話しでした。