五十肩の治療について

2021/03/16 ブログ
五十肩
こんにちは!
今回は五十肩の治療法についてお伝えしていきます。

炎症期の場合
無理に動かさず運動を制限しサポーターなどで肩の保温をしましょう。

拘縮期、解氷期の場合
運動療法
ストレッチや振り子運動は、肩関節の緊張をほぐし痛みの緩和と関節の可動域を広げる事を目的とします。
五十肩はどちらか一方に発症する事が多いので、痛みのない側の予防策としても日々取り入れていく事が望ましいです。

温熱療法
患部の血行を良くすることで治癒を促し痛みの緩和が期待できます。
一般に医療機関で行う温熱療法はホットパックやマイクロ波といった機器を使った治療が一般的です。
自宅では入浴や蒸しタオル、温湿布などを使い温める方法があります。

ただ温湿布は、人によって皮膚かぶれを起こすことがあるため、長時間同じ場所に貼る事は避け入浴後は30分以上空けてから貼り直すことでかぶれを防ぐことができます。
また温湿布の薬効が残った状態で入浴するとヒリヒリすることもあるので入浴の1時間前には剥がすようにしましょう。
外出の際にも肩を冷やさぬようサポーターなどで保温することも忘れないようにしましょう。
特に冬期は夜間などに布団から肩が出ないように工夫が必要です。

今回は五十肩の治療法についてのお話しでした。