頭痛の中の片頭痛について…

2021/01/26 ブログ
片頭痛について
こんにちは!
日本人のうち約4,000万人が慢性頭痛を有していると言われています。
今回は頭痛の中の片頭痛についてお話ししたいと思います。

片頭痛とは・・何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起きるのが片頭痛です。 
脳の血管が拡張することで周囲の三叉神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して片頭痛を発症します。
心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに片頭痛が起こることもあります。
そのほか寝過ぎや寝不足、女性ホルモンの変動や疲労、光や音の強い刺激なども片頭痛の誘因とされています。
ほかにも電車などの移動中に見る、窓越しの風景や車やバスなどのエンジンの振動も、脳の刺激につながるという。
また血管を拡張・収縮させるポリフェノールなどが含まれるオリーブオイルやチーズ、赤ワインなどの摂り過ぎも片頭痛の引き金になることがあります。

・症状
片頭痛が起こる直前には肩こりが出ることもあり、こめかみから目のあたりがズキンズキンと心臓の拍動に合わせるように痛みます。 
頭の片側だけが痛いとは限らず両側が痛むこともあり日常生活に支障が出ることもある発作性の頭痛です。
片頭痛の特徴は、体を動かして頭の位置を変えると痛みが増幅することです。
また頭痛以外に吐き気や嘔吐、下痢などの随伴症状があり光、音、におい、気圧や温度の変化に対し敏感になることも特徴です。

今回は片頭痛についてのお話しでした。