スマートフォンの使い過ぎで首が痛くなった患者さん

2020/09/26 ブログ

こんにちは、パンダ接骨鍼灸院『可部院』の橋本です。


今回は、スマートフォンの使い過ぎで首が痛くなった患者さんを紹介します。


基本情報
性別:男性
年齢:20代
身長:162㎝
体重:51kg



主訴
・頸部の痛み
・腰痛

スマートフォンやTVゲームをすると首が痛くなる。
腰は、仕事で重量物を運ぶ事が多いので張る。




徒手検査の結果から「筋膜性の頚部痛」を疑いハイボルトにて痛いの原因がどこか検査しました。
検査の結果は、腸腰筋と中殿筋の検査で頸部の痛みが減少し、僧帽筋、肩甲挙筋、頸椎椎間関節に当てると痛みが消失しました。
※当院の姿勢分析ソフトでは、『C型の姿勢でした。』

以上の結果より考察すると。

 

腸腰筋の筋力低下

骨盤が後傾

相対的に背中が丸くなる(猫背)

内巻き肩になる

頭が前に出る。

筋肉にストレスが加わり痛くなる。

 

という考察になりました。

 

そこで、腸腰筋が使えるように施術し、猫背での負担が軽減するように矯正施術、

頸部の筋緊張を整えるように施術したところ

痛みが消失しました。

 

同じような症状でお困りの方は、パンダ接骨鍼灸院へ

 

 

パンダ接骨鍼灸院 緑井

広島県広島市安佐南区緑井3-2-3-102

082-876-3330

 

パンダ接骨鍼灸院 可部

広島県広島市安佐北区可部7-1-29

082-847-6667