長時間バイクの運転をしていたら頸部が痛くなった患者さん

2020/09/12 ブログ

こんにちは、パンダ接骨鍼灸院『可部院』の橋本です。

 

 

今回は、長時間バイクの運転をしていたら、頸部が痛くなった患者さんを紹介します。

 

 

基本情報
性別:男性

年齢:20代

身長:175㎝

体重:105kg

 

主訴

・頸部の痛み

・肩甲骨間の張り(特に左)

・左右の頭痛

バイク(スポーツタイプ)で500キロ走った際に頸部が痛くなりました。

寝れば治るだろうと思っていたが、痛みが強くなり、また両側頭部に拍動性頭痛も起きたので来院されました。

徒手検査の結果から「筋膜性の頚部痛」を疑いハイボルトにて痛いの原因がどこか検査しました。


検査の結果から僧帽筋、肩甲挙筋、斜角筋に原因があると判明しました。

以上の結果より考察すると。

 

 

元々ある内巻き肩によって頭が前に出ている状態になっていました。

その状態で長時間バイクに乗ることによって、頚部の筋肉にストレスがかかり発症した。

 

そこで肩甲骨の可動域を良くし、

頭が元の位置に戻りやすくなるように施術したところ

痛みが軽減しました。

初回の施術で痛みが8割良くなり。

2回目の施術から痛みが消失しました。

 

 

同じような症状でお困りの方は、パンダ接骨鍼灸院へ

 

 

パンダ接骨鍼灸院 緑井

広島県広島市安佐南区緑井3-2-3-102

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パンダ接骨鍼灸院 可部

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