ソフトボールのピッチャーをしていて肘が骨盤に当たり打撲をした患者さん

2020/09/05 ブログ

こんにちは、パンダ接骨鍼灸院『可部院』の橋本です。

台風10号が近づいていますので、不要な外出は避けてご自宅でゆっくりしててくださいね。

 

 

今回は、ソフトボールのピッチャーをしていて肘が骨盤に当たり打撲をした患者さんを紹介します。

 

基本情報

性別:男性

年齢:16代

身長:168㎝

体重:81kg

 

主訴

・右肘の打撲

・右骨盤の打撲

・左股関節の痛み

投球動作時に肘が骨盤に衝突し痛くなった。(一回だけでなく複数回衝突している。)

ブラッシング時に肘が鋭角に当たっている

※本来なら肘から手首の内側が骨盤に当たる(こする)事でボールを投げる。

肘と骨盤の打撲の原因がどこなのかハイボルトにて検査を行った結果。

肩甲骨の可動域と骨盤に原因があると判明しました。

 

以上の結果より考察すると。

 

 

肩甲骨と股関節の可動域低下

投球時の動作で骨盤が開いてしまう。

肩甲骨の可動域が悪く力任せに投げようとする。

肘が骨盤に衝突

 

そこで、肩甲骨と骨盤の可動域が正常になるように施術を行ったところ

肘が骨盤に衝突する事なく投球がする事ができました。

 

 

 

同じような症状でお困りの方は、パンダ接骨鍼灸院へ

 

 

パンダ接骨鍼灸院 緑井

広島県広島市安佐南区緑井3-2-3-102

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パンダ接骨鍼灸院 可部

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