もしも、熱中症になってしまったら。

2020/09/01 ブログ
熱中症
こんにちは!
パンダ接骨鍼灸院です!

今日は、熱中症になってしまった場合と熱中症を予防する為に必要な事についてお話ししたいと思います。

まず、熱中症になってしまったら
・涼しい場所への移動
風通しのよい日陰やクーラーが効いている室内など涼しい場所に移動して身体を冷やすようにしましょう。

・身体を冷やす
氷嚢などがあればそれを首回りや脇の下、股関節部に当てて皮膚の直下をゆっくり流れている血液を冷やすことも効果的です。
可能な限り早く冷やす必要があります。
重症者の命を救うことが出来るかどうかはどれだけ早く体温を下げることが出来るかにかかっています。

・水分、塩分の補給
冷たい飲み物を摂取することは体内から身体を冷やすのと同時に水分補給にもなります。
大量の発汗があった場合には、汗で失われた塩分も適切に補える経口補水液やスポーツドリンクなどを補給するようにしましょう。
また、食塩水も有効です。

・医療機関へ
意識がないなど自力で水分の摂取ができないときは点滴で補う必要があるので緊急で医療機関に搬送することが最優先です。

熱中症を予防する為に必要な事
・こまめに水分補給をするようにしましょう。
この時期は暑いので特に汗をかきやすくなります。
普段と同じくらいの水分をとっていても汗をかく分体内の水分量は減っていくので熱中症にもなりやすくなります。

・塩分を程よくとりましょう。
過度に塩分をとる必要はありませんが毎日の食事を通してほどよく塩分をとりましょう。
大量の汗をかくときは特に塩分補給をしましょう。

・睡眠環境を快適に保ちましょう。
エアコンや扇風機を適度に使って睡眠環境を整え寝ている間の熱中症を防ぐと同時に日々ぐっすりと眠ることで翌日の熱中症を予防しましょう。
また、体調を整えることで熱中症にかかりにくい身体作りをすることも大切です。

今回は熱中症になってしまった場合と熱中症を予防する為に必要な事についてのお話しでした。

 

今日は以上になります。

次回もお楽しみに!