ぎっくり腰にならないための予防について

2020/08/18 ブログ
ぎっくり腰
こんにちは!
パンダ接骨鍼灸院です!!

以前、ぎっくり腰になってしまったら、どうすれば良いのかということをお伝えしました。
今回は、ぎっくり腰を再発させない為、ぎっくり腰を予防するには、どうした方がいいのかについて、お伝えしたいと思います。


ぎっくり腰の痛みは、約1週間位でかなり治まり、日常生活もこなせるようになります。
ところが、そこで安心していると再発したり、慢性の腰痛症へと進行してしまうことがあります。
無理をしてはいけませんが、いつまでも安静にしている訳にもいかないと思います。
次に、気になるのは安静にしていることによる筋力の低下です。
再発や、慢性の腰痛症になる最大の原因は、筋肉がこわばっていたり、筋力が低下していること。
運動不足が原因と考えられているため、主に腹筋や背筋の筋力トレーニングと、ストレッチや腰痛体操を行っていきます。
とくに中高年の方の場合には、加齢に伴い骨量が減り腰椎の変形などが進み、再発や慢性化を起こしやすい傾向がみられます。
予防のためには、腰を支えるための筋力アップ運動や、筋肉・靭帯を柔軟にするストレッチ運動が適しています。

ですが、いくら運動を続けていたり、筋力をつけても、腰に負担のかかる動作や姿勢をいつまでも続けていると再発する可能性が高まります。
重たい荷物を抱える時は、しっかりとひざを曲げてしゃがんでから抱えるようにしましょう。
中腰で抱えようとすると腰に大きな負担がかかってしまいます。
またデスクワークの方は座っている姿勢にも気をつけましょう。
座っているだけなのに、腰に負担がかかるのかと思う方もいるかもしれません。
座っている時は、腰に上半身の体重や負荷がすべてかかってきますので、座り方にも気をつけましょう。
特に、浅く腰掛けたり、背中や腰を丸めるような座り方はしないように気をつけましょう。
その分腰にかかる負担は増えてしまいます。
ぎっくり腰になりやすい方やぎっくり腰を予防する為に是非試して見てください!

 

今日は、以上になります。

また、次回をお楽しみに!