悪い姿勢は筋肉が◯◯だから?!

2020/08/17 ブログ

こんにちは。パンダ接骨鍼灸院のブログをみていただきありがとうございます。

広島県ではコロナウイルスがまた各地にちらほら出てますね。手洗い、うがいなど出来る事をを徹底していきましょう!!

 

 

良くない姿勢は通常筋肉が弱っているせいと言われます。

確かに姿勢を支える筋肉が色々弱っているかもしれません。

脊柱起立筋や大腰筋など。

姿勢が悪いことに悩んでいる皆さんだったらすぐに筋トレを初めてください

 

 

と言われて、すぐにされます?

トレーニングが好きな人はやるでしょう?

でもどうでしょう?

そもそもトレーニングが好きな人が

筋肉が弱るまで

放っておくでしょうか?

あんまりトレーニングとか

好きじゃないからこんな感じになってるのでは?

だったらどうしたら…

 

 

筋肉の鍵を外しましょう。

筋肉の鍵とは、体を守るために働いたシステムが固定化してしまって

筋肉が硬く伸び縮みしにくくなっている状態のことをいいます。

 

多くの場合

筋肉に鍵がかかり、硬くなる。

筋肉が伸び縮みする能力が低下する

筋力が落ちる

姿勢が悪くなる

という順番で姿勢が悪くなります。

そしてまた姿勢が悪いから肩がこるとか腰が痛くなるというのも間違いです。

 

筋肉に鍵がかかり、硬くなる。

筋膜もそれにつられて硬くなる

血行、リンパの流れが悪くなる

うっ血する

痛みが出る、こりが起こる

 

という順番で肩がこったり腰が痛くなったりするんです。

この順番とか仕組みを知らないと肩こりや腰痛

姿勢の悪さを良くすることはめちゃくちゃ難しいです。

 

つまり!

姿勢を支える筋肉が弱る前に姿勢を悪くする筋肉が硬くなる方が先なのです。

筋肉や筋膜が硬くなることが姿勢の悪化の始まりなんです。

硬くなった筋肉や筋膜を緩めましょう。

まずはそこからです。