長時間の座位でヘルニアが再発した患者さん

2020/08/08 ブログ

こんにちは、パンダ接骨鍼灸院『可部院』の橋本です。

今回は、長時間の座位でヘルニアが再発した患者さんを紹介します。


基本情報
性別:男性
年齢:50代
身長:170㎝
体重:70kg


現病歴
5~6年前に腰椎椎間板ヘルニアになり、病院に通院していた。

 

主訴
・腰部の痛み
物を運ぶのに痛くてできない。
長時間の車の運転で痛みと痺れがしんどくなる。

ADL(日常生活動作)では、中腰にて痛みが出る。

徒手検査の結果から「腰椎椎間板ヘルニア(腰椎症性神経根症)」を疑いハイボルトにて痛いの原因がどこか検査しました。

検査の結果から腸腰筋、仙腸関節に原因があると判明しました。
※当院の姿勢分析ソフトでは、『C型の姿勢でした。』

以上の結果より考察すると。


腸腰筋の筋力低下により

骨盤が後傾

長時間の車の運転(骨盤後傾位)

椎間板にストレス

発症

 

という考察になりました。

 

 

そこで、腸腰筋が使えるように施術したのと、

正しい座り方を指導しました。

 

すると痺れが軽減し、長時間の車の運転でも大丈夫だったと言ってもらいました。


同じような症状でお困りの方は、パンダ接骨鍼灸院へ

 

 

パンダ接骨鍼灸院 緑井

広島県広島市安佐南区緑井3-2-3-102

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パンダ接骨鍼灸院 可部

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