腰痛が長引くという不安を取り除くために姿勢改善をした患者さん

2020/08/01 ブログ

こんにちは、パンダ接骨鍼灸院『可部院』の橋本です。


今回は、腰痛が長引くという不安を取り除くために姿勢改善をした患者さんを紹介します。


基本情報
性別:男性
年齢:40代
身長:168㎝
体重:67.5kg


現病歴
2018年に腰椎椎間板ヘルニアになり、約1ヶ月間病院に通院した。

主訴
・腰部から右殿部にかけての痛み
・猫背
しゃがんだり、腰をに捻るのが怖くてできない。
趣味である釣り、ゴルフができたいない。

ADL(日常生活動作)では、顔を洗う姿勢(中腰)にて痛みが出現する。


徒手検査の結果から「筋筋膜性腰痛」を疑いハイボルトにて痛いの原因がどこか検査しました。

検査の結果から腸腰筋中殿筋に原因があると判明しました。

※当院の姿勢分析ソフトでは、『C型の姿勢』でした。

以上の結果より考察すると。


腸腰筋の筋力低下により骨盤が後傾

腰椎の生理的前弯が消失し腰椎がストレートになっている。

中腰の姿勢にて腰にストレスが加わる。

腰痛が再発を繰り返しやすい状態なので、腰痛が長引く。


という考察になりました。

 

そこで、筋力低下している腸腰筋を楽トレ(EMS)で鍛え

さらに姿勢の矯正を追加して施術をしていく事で、

腰に対する不安がなくなり、趣味であった魚釣りに行けるようになりました。


同じような症状でお困りの方は、パンダ接骨鍼灸院へ

 

 

パンダ接骨鍼灸院 緑井

広島県広島市安佐南区緑井3-2-3-102

082-876-3330

 

パンダ接骨鍼灸院 可部

広島県広島市安佐北区可部7-1-29

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