腰を曲げると痛いのは、どこが原因!?

2020/07/27 ブログ

こんにちは。パンダ接骨鍼灸院のブログをみていただきありがとうございます。

広島県ではコロナウイルスがまた各地でちらほら出てますね。手洗い、うがいなど出来る事をを徹底していきましょう!!


腰を曲げると痛いのは、どこが原因!?

腰を曲げると痛い!!そういう患者さんはよく来られます。
でも、いろいろ施術を受けても良くならないから、当院に来院されるようです。


色々受けても良くならない理由は、ほとんどの施術院や治療院、病院は痛い腰だけにアプローチするからです。


『痛んでいるその腰に負担をかける理由』
これを解決しないと、腰痛は良くなりません。


一般的には、腰を曲げると痛いという症状を聞くと何も考えずに、痛い腰に施術します。マッサージしたり、電気を当てたり…


そんなやり方で治るわけがありません。
まず大切なのはその腰の痛みの原因を見つけること。


パンダ接骨鍼灸院では、
「椅子に座って腰を曲げる。立って腰を曲げる。」

この動作のどちらの方が腰に痛みが出るかを見ます。



 

例えば
立って曲げると痛いのに座って曲げると痛くない。
こういう検査結果が出たらその方の腰痛の原因は腰そのものにはなくハムストリングという大腿部(ふともも)の後ろ側の筋肉が硬くなっています。

また、下腿部(ふくらはぎ)の筋肉も硬くなっています。

座って曲げても痛ければ当然腰の筋肉にも問題があります。

しかし、それだけでは足りません。次に、立って後ろに腰を反らせてもらいます。

この時に腰が痛んだり硬くて反れなかったりすることも多々あります。

 


この場合は、大腰筋をはじめとする股関節屈筋群の筋肉の硬さも解除する必要があります。
たったこれだけの検査をしてその症状に対処するだけでも腰痛の改善率は圧倒的に高まります。
逆に言うとこのような検査もせずに腰痛が改善出来る訳が無いのです。

さらに、こういった検査で
原因を見つけたとしてもその原因を無くす技術が必要です。
腰痛の真の原因、筋肉の硬さを解除させ痛みを取る技術です。


だから、腰痛の改善率が高いのです。


もしかてと思ったらすぐに連絡ください。