妊娠中の身体の変化、なぜ骨盤は歪むのか

2020/07/16 ブログ
産後の骨盤

こんにちは!

パンダ接骨鍼灸院です!!

 

今日は妊娠中・産後の歪む理由について少し話したいと思います!!

 

 

以前、6月に胎児をお腹に宿すので、その重さによって骨盤が前傾する!

とブログで紹介しましたが、今回はホルモンという視点で少し話します!!

物理的な原因と生理的な原因で違いますが

産後の歪む理由は1つではなく複数が重なり合って複雑という事です…

 

 

皆さんリラキシンというホルモンをご存知ですか??

骨盤矯正

リラキシンは女性ホルモン1つで子宮や卵巣から分泌されます。

分泌量は妊娠後期から末期にかけて増加します。

このリラキシンが関節や靭帯を緩める作用を持っているんです!!!!

そして関節や靭帯が緩むことで骨盤が正常な位置に保てなくなり歪んできます!!

 

 

他にも、リラキシンの影響を受け「恥骨結合」という軟骨の部分も緩み

恥骨の痛みを感じる方もいます。

妊婦さんもうつ伏せに

これだけを話すとリラキシンは産後のママの敵のように思えますが、

リラキシンが分泌されないと産道の関節、靭帯が緩みにくく

分娩時に苦労してしまいます・・・

また、分泌量をコントロールしようと思ってできるようなものでもありません…

 

 

なので、歪んだり不調をきたすこともありますが

元気な赤ちゃんを産む準備が進んでいると思って前向きに捉えてください!!!!

 

 

対処法は軽く体を動かすことや、横向きに寝るなどして

血液循環を良くしてリラックスすることが有効です。

また産後骨盤矯正をする時期は出産後早い方がいいと言われている理由も

リラキシンが分泌されている時期の方が骨や靭帯が

動きやすいので整うのが早いからです!!

 

 

パンダ接骨鍼灸院では

マタニティ中の方がうつ伏せになれるベッドも用意してありますので

治療でも相談だけでも気軽にご連絡ください!!

妊娠中や産後は1人で抱え込みすぎないようにしてくださいね!!!

 

では今日はこのあたりで!

パンダ接骨鍼灸院 緑井本院

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