アゴに痛みや違和感を感じたら…

2020/07/03 ブログ
アゴ

こんにちは。

パンダ接骨鍼灸院です!

 

本日は「アゴ」の症状に関してお伝えしていこうと思います。

 

 

顎関節症

~概念~(小難しい表現になってます。)

「顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節()音、開口障害ないし顎運動異常を主要症候とする慢性疾患群の総括的診断名であり、その病態には咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害、関節円盤障害、変形性関節症などが含まれています。

難しくいうとこういった、表現になります。

簡単にいうと、口を開けずらくなったり、開ける時にかくっとなったりするような状態です。

 

 

もう少し具体的に説明していくと

~症状~

①あごが痛む

顎関節および周辺の頬やこめかみの痛み。

口の開け閉め、食べ物を噛むときなど、あごを動かした時に痛むのが特徴。

あごの動きに関係なく痛む場合は他の病気の可能性が高い。

 

②口が大きく開けられない(開口障害)

正常な人は縦に指三本分入る(4050)が、指が2本程度(30mm)もしくはそれ以下しか入らない。

あごを動かすと痛むので無意識に動きを抑えてしまっている場合と、顎関節の異常で口が大きく開けられない場合とがある。

いきなり口が開かなくなる場合も、徐々に開きづらくなっていく場合もある。

 

③あごを動かすと音がする(関節雑音)

あごを動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」音がする。

「ジャリジャリ」「ミシミシ」といった音の場合もある。

症状が音だけの場合は顎関節症予備軍と言えるが治療は必要ないと思われる。

 

④噛み合わせに違和感がある

あごの関節や筋肉に問題があると、あごの動きに変化が生じて噛み合わせが変わることがある。

急に噛み合せが変わったように感じるときは顎関節症の疑いがある。

 

⑤口を完全に閉じることができない

非常にまれ

 

今回は、状態や症状のお話でした。

次回は、原因や治療に関してお伝えしていこうと思います。

 

最後まで、お読み下さりありがとうございます。