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ねんざ

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運転中、ドライバーはリラックスしています。後ろからの衝撃により頚椎および、肩、腕、胸、背中、後頭部が主な症状となります。

ハンドル外傷。これは正面衝突した場合にハンドル胸部、上腹部を強打して生じる外傷で、ほとんどが皮下(内臓)の鈍的外傷にあたります。胸部では肋間筋損傷や胸部打撲。肋骨の間の筋肉を損傷することで、深呼吸や体を捻った動作で痛みを生じます。ひどい場合だと肋骨骨折を引き起こします。

腹部では、腹斜筋損傷をおこします。後ろから追突された際にハンドルとの衝突や横からの衝撃により体を捻り受傷します。

また、ハンドルを持っている際に手首を損傷します。手首の小指側の部分の原因では、TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷が疑われます。手と腕をつなぎ合わせている靭帯の損傷です。手首の安定性を保っています。ハンドルを持つ手と後ろからの衝撃により受傷します。

これらの症状は、レントゲンやMRI検査では判明しにくく原因が特定されないことがほとんどなのです。レントゲンやMRIでは筋肉や靭帯の損傷が判明しにくい場合があります。

どんな事故でもその衝撃は思っている以上に身体には大きいことがあります。交通事故に遭った場合、まずは検査を受けに行くことが大切です。

筋挫傷。いわゆる肉離れや筋違いのことで、筋肉繊維や筋膜組織の断裂です。

腱挫傷。筋肉と骨を連結している組織を腱といいます。この腱を挫傷したものが腱挫傷です。この状態でさらに腱に負担をかけると腱鞘炎などの原因にもなります。

関節挫傷。靭帯、軟骨、脂肪体、滑膜などの関節組織を損傷したものを指します。関節水腫(水がたまっている状態)や関節血腫(血がたまっている状態)などを生じることがあります。

神経挫傷。末梢神経組織を挫滅したもので、挫滅部周囲と挫滅部分より末梢の神経麻痺を生じます。

内臓挫傷。腹部打撲などにより小腸、大腸あるいは腎臓、肝臓などの挫傷です。いずれも、死に至る場合があるので緊急を要します。

脳挫傷。脳や脳膜(硬膜、くも膜、軟膜)を損傷したものです。こちらも緊急を要する場合がほとんどです。

挫創。挫傷の内皮膚の開放性損傷(いわゆる出血性創傷)を伴う場合を挫創といいます。わずかな創面であっても雑菌の侵入により化膿したり、場合によっては蜂窩織炎やひょうそうに至ることもあります。

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